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ミニインプラント義歯

歯は健康の原点

    ミニインプラント(MDI ミニインプラント)

 

太さ1.8ミリメートルという世界最小径のインプラントで、4本1セットで

下顎前歯部に埋め込みます。その上部には、球状の部分があり、総義歯

の内面にOリングの入ったメタルハウジングという部品をセットし、上下的

        にも水平的にも入れ歯が動きにくくなります
 

手術は簡単な麻酔のみで出来、術後の腫れや痛みはほとんどありません
基本的に手術日から入れ歯を使えます
骨と粘膜の形状、厚みによりその形では適応が出来ない場合があります
まず、お気軽に相談してください

 
           歯ぐきに4本埋め込み後   下入れ歯へ金具取り付け

次の様な方にお勧めです

入れ歯が動いて不快感になる方
入れ歯で固い物、くっつきやすい物を食べたい方
入れ歯を気にしないで会話をしたり笑いたい方
入れ歯で噛めず胃腸が弱ってしまった方

      

ミニインプラントとは?

 
ミニインプラントとは、インプラントの技術を利用した、まったく新しいタイプの総入れ歯安定装置で、メリットについては本当のインプラントには及ばないのですが、通常の総入れ歯を使うよりもずっと快適な食生活がお楽しみいただけます。費用がインプラントよりは安価なうえ、手術も簡単で済み、歯茎の切開や出血もないので、施術を受けたその日から普通に物を食べる事ができます。少し麻酔をして、直径1.8ミリの細いチタン製のネジを歯ぐきの上から埋め込みます。痛みはありません。そして入れ歯の裏側に特殊な金具を付けてちょうどホックで留める様に入れ歯とネジとカチッとかみ合い簡単に入れ歯を留めたり外したり出来ます。治療は短時間です。ミニインプラントは、インプラントと総入れ歯のちょうど中間に位置する、新しいタイプの技術と言えます。
 
ミニインプラントの特徴は?
 
治療は1回の来院で終了します。
麻酔をして治療します。
歯ぐきを切ったりしません。
治療後すぐに食事が出来ます。
痛みは殆どありません。
入れ歯が動かなくなります。
入れ歯の着脱が自由です。
 
治療の流れ
 
1.麻酔をします。
 通常の歯科で使う麻酔をします。いつも歯を削ったりする時の物と同じです。量もそれほどたくさんしません。
 
2.ドリリング
 歯ぐきの上から骨の表面にプツッと小さな穴を開けます。
 
3.植立
 ミニインプラントをドライバーに固定してゆっくりねじ込んでいきます。
 
4.入れ歯の調整
  インプラントの頭に金具を取り付け、その金具を入れ歯の裏側に固定します。
 
Q&A
 
Q.どのような場合に有効ですか?
入れ歯が動いて不快感のある方。硬い物を普通に食べてみたい方。顎の骨が痩せて入れ歯が安定しない方。入れ歯を気にしないで大声で話せたり、笑ったりしたい方。
 
Q.現在使用中の下部総義歯を使用できますか?
現在使用中の下部総義歯は、その義歯が良い状態であれば、使えます。
良い状態というのは、入れ歯のかみ合わせ、大きさ、人工の歯の大きさや位置、清掃状態などのことを言います。現在の義歯自体が安定していないと、インプラントを入れても、噛んだときの力がインプラントにかかりすぎてしまい、インプラントがダメになってしまうからです。
 
Q.装着後のメンテナンスは?
装着後は、義歯の部分と、インプラントの部分を、通常どうりにメインテナンスしていただきます。
しかし、それだけでは不十分なところが出てきますので、2から3カ月に1度、歯科医院にてメインテナンスさせていただくのが理想です。
 
Q.治療は難しいのですか?
歯ぐきを切ったりするような手術ではないので、簡単で短時間で終わります。

 
Q.治療や治療後の痛みは?
麻酔をしますので、その時はチクッとしますが、治療中や治療後はほとんど痛みはありません。